センシング技術活用研究室(2021年度紹介)

2021年度の研究室配属のために研究内容等を紹介します。学士・修士一貫早期修了プログラムや外部からの大学院入学・研究生などもこちらをご参照ください。

研究テーマ

現在の主な研究テーマは以下のようになっています。

  • インフラIoT
    • インフラをIoTを用いて点検・監視することで安心・安全な社会を実現
    • センサーを用いた計測、通信、機械学習を用いたデータ分析などを総合的に実践
  • 業務・教育・学習支援
    • ソフトウェア(RPAなど)・ハードウェア(卓上ロボットなど)を活用し、業務・教育・学習を支援
    • データ分析と作業支援ツール開発
    • カメラや生体認証デバイスを用いた計測・分析

いずれも多数(多数のインフラ、多数の作業者、多数の学習者)を対象としたときにも実用的な解となるような手法で実現することを目標としています。このため低コスト、低消費電力、低環境負荷といった視点を大切にしています。このことはサステイナビリティということにもつながっています。

インフラIoTを中心に多くの企業と産学共同研究を行っています。産学共同研究に関連した研究テーマでは実社会の課題を実例を対象に研究できます。実物を対象とした実験ができるなどのメリットも非常に大きいところです。

主要テーマであるインフラIoTについて紹介しています。

研究室メンバー

センシング技術活用研究室は2021年度4月時点で以下のようなメンバー構成になっています。

  • 指導教員:天野直紀
  • 大学院生
    • M2 : 4名
    • M1 : 3名
  • 研究生
    • 1名
  • 卒研生
    • 11名

大学院生・研究生には留学生6名が含まれています。中国、サウジアラビアからの留学生です。全員、日本語でのコミュニケーションがとれます。

進路例

天野研の卒業生は様々な業種・職種に就いています。以下にその一部を掲載します。

TDK株式会社
中日本ハイウェイ・エンジニアリング東京株式会社
株式会社日立情報通信エンジニアリング
三菱ケミカル株式会社
富士ソフト株式会社
トランスコスモス株式会社
株式会社メイテック
株式会社インテック
株式会社コロナ
北陸電気工業株式会社
綜合警備保障株式会社
山梨県警察

以下はメディア学部時代の天野研からの進路例です。

日本電気株式会社
横河電機株式会社
株式会社NTTデータフロンティア
ソフトバンク・テクノロジー株式会社
株式会社日立ハイシステム21
株式会社ディー・エヌ・エー
株式会社ボルテージ
株式会社オールアバウト

相談・連絡先

質問・相談はお気軽にどうぞ。

研究棟C 303へアポなしで来てもらっても構いません。できるだけ昼休みは学生対応できるように時間を確保しています。

電子メールでの相談も歓迎します。原則、2日以内に返信をしています。48時間経過しても返信がない場合には届いていないか、私が見落としているかだと考えて再送するなどしてください。

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