センシング技術活用研究室

工学部電気電子工学科で天野の担当する研究室「センシング技術活用研究室」です。センサーを中心としたシステムの構築に関わる研究を主に行っています。

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これからの社会には広域センシングシステムの構築が不可欠です(IoT、ビッグデータ、AIなどの近年のトピックはこのことを前提にしています)。センシングシステムを実現するには電気電子を中心とした技術の活用が必須です。

センシングシステムの最前線にあたる計測・通信装置はセンサー、マイコン、通信装置、電源といった電気回路・電子回路とソフトウェアを必要とし、これらが相互に適切に組み合わせることで、実用的=小型・頑健・低コスト・低消費電力な装置として実現します。更に収集したデータを統計・機械学習・AIなどのツールを用いて分析し、社会問題の解決を導き出すことでシステムとして実用性を実現できます。

こうしてみると「センサーを活用する」ということは電気電子工学を中心とした幅広い工学技術を総合的に活用するということです。センシング技術活用研究室では、現実社会の問題に対して、このようにして学んだ内容を適用し、解決することを目指します。

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