通関手続きと新しい入力デバイス

新しい入力デバイスを購入してみました。

仕事柄かタイピングする量はかなり多いと思います。このため、キーボードとマウスにこだわらないと、腱鞘炎になりかけます。マウスを買い換えるときなどは相当の覚悟が必要です。

このため、キーボードやマウスに代わる新たなデバイスには常に注目しています。それにどんなセンサーを使って、どんな風に計測しているのか、というところはセンシング技術活用研究室としても関心のあるところです。というわけで、今回は指輪というか手袋のように指にはめて、タップして使うこのデバイスに注目しました。

海外からの購入です。すぐに発送されたので喜んでいたところ、DHLのトラッキング情報で通関手続きで何日も止まっていました。連絡をとったところ、書類不足で送付先に問い合わせ中とのことでした。こちらで代わりに書類を提出することで、あっさりと通関処理が一気に進み、ぎりぎりGW前に受け取ることができました。担当のM様、ありがとうございました。

通関のための書類を提出したのはこれが初めてでしたので、それはそれでよい経験になりました。

さてこの入力デバイス「TAP」ですが、指にはめて使います。考えてみれば当然ですが、アルファベットや数字(とその他の記号、操作)のために独自のタップジェスチャー(タップする指の組み合わせ。親指だけ、親指+人差し指など)を覚えないといけないのです。最低でも26+10+α、結構たいへんそうです。

まだ短時間の試用でしかありませんが、操作に伴う身体負荷はとても小さいように感じられたので、なんとか覚えてみようと思います。

 

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