講義用にandroidアプリを作成・ストアへ(ついでに新言語にも挑戦)

私の担当する講義の中(再来週ぐらい)で、ちょっとしたデータを用いて体験的に理解する内容を想定しています。

こちらで用意したデータを配布してもよいのですが、それだとデータに対するリアルな感覚はどうしても希薄になります。ここは、センサーについて実体的なところと結びつけて理解してもらいたいところなのです。

幸い、ほとんどの学生はスマフォをもっていますから、そのスマフォのセンサーを使って、データを計測し、PCへ手軽に取り込むこととします。昨年度までにも同様の趣旨でandroidアプリを作っていますが、幾つか必要な機能を精査・まとめて、新たに作り直すことにしました。

作り直しということもあって、昨日、1時間ほどで完成し、GooglePlayストアへ掲載しました。

そこで終わればよかったのですが、「物足りない」などと思い始めたのがいけません。新機能を追加して複雑にしては元も子もないので、ここでは最近話題の言語Kotlinに挑戦することにしました。

Kotlinは2017年5月のイベントでGoogleがAndroidアプリ開発用言語の一つに正式採用したものです。従来はJavaでの開発が主流でしたが、様々な経緯・事情もあって、今後はKotlinへ大幅にシフトするのではないか、と言われています。

今回は既に開発済みだったので、これを変換して、修正箇所をKotlinで書き直すことにしてみました。

追記:
iOSはどうするのかって? iOS/Androidの保有率はおおよそ50%ぐらいのようなので、グループを組んで計測するように運用すれば、実行可能とみています。このため、現時点ではiOS対応の予定はありません。

 

タグ: , ,
講義用にandroidアプリを作成・ストアへ(ついでに新言語にも挑戦)” への1件のコメント
1 Ping/トラックバック のために "講義用にandroidアプリを作成・ストアへ(ついでに新言語にも挑戦)"
  1. […] この講義はセンサーに関するものです。このときは、先日GooglePlayで公開したアプリあるいはそれに類した別のアプリ(iPhone用のアプリ開発は次年度以降に更に先送りしました)を用いて […]

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*

*