スマートスピーカーの使い方

先週、Google Homeの国内販売が開始されました。音声でのインタフェースは小さなこどもとの親和性が高そうだったので、試してみたところ、予期していなかった面白い反応が得られました。

上の子はすぐに計算問題をさせていました。機能を試すにしては何度も聞いているので何故か、ときいたら宿題の答え合わせに使っていました…。

下の子はすかさず玩具の食べ物をお皿に載せて差し出していました。来客に対する「おもてなし」のようです。遊び相手になってくれると考えたのかもしれません。

発想、年齢、性格の違いなど、親としても技術者としても、いろいろと思い知らされるところがありました。

声での対話には敷居の低さがありますね。町中でつぶやく人が増えるのもさして遠い未来のことではないのかもしれません。

 

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