プリント基板を製作してみました(ELECROW)

共同研究に関連して、いくつも同じ回路を作らないといけなくなってきました。たいして複雑な回路でもありませんが、数を作るとなるとやっぱり手間がかかります。

そこでこれまで試したことのなかったPCBのプロトタイピングを試すことにしました。いろいろと調べたところ、ELECROW社が簡単で安価なようでした。

春節を挟んでしまったので少し時間がかかりましたが、これだけのものが数千円で、できてしまうのは驚異的ですね。

ちなみに基板設計データ(ガーバーデータ)の作成にはFritzingというソフトウェアを利用しました。PC上で仮想のブレッドボード上に部品と配線を配置するだけで、ほとんど設計データできあがってしまいます。

ちなみに回路設計を一カ所、入れ違えてしまったので、手動でパターンを削って対応することにしました。それでも工作の手間はずっと削減できます。

 

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プリント基板を製作してみました(ELECROW)” への1件のコメント
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  1. […] 写真の前回作成したPCBから修正箇所をワイヤーで引っ張り出して試しています。 […]

  2. […] これまでにも記事にしていた方法で、幾つか試行錯誤しながら完成形に到達しました。発注してからおおよそ2週間弱で届くので、届いては評価して、次の回路ということを約1ヶ月間、3 […]

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