2020年度 センシング技術活用研究室

2020年度に行われる卒研室配属向けの情報をまとめているページです(この視点では最終的に全データの掲載は2020年9月末までということになります)。大学院進学希望者の皆様も参考にしてください。

研究テーマ

現在、この研究室で取り扱っているテーマは主に以下の通りです。

  • IoT(センシング+AI)
    • インフラの点検・監視
    • インフラ用IoTを活用したサービス
    • その他
  • 業務・教育支援システム
    • AIやRPAを用いて様々な業務や教育を分析・支援・効率化
  • その他

研究テーマの主なものはインフラに関連したIoTです。産学共同研究(未公開の2件を含む)もこの分野のものがほとんどです。研究室メンバーの60~80%ぐらいがこの分野に携わるように想定しています。産学共同研究では実際に企業の抱えている問題(すなわち、その先にはニーズである企業や自治体があり、最終的には人々の役に立つことになります)を解決する視点で実践的な研究を進めることができます。

業務・教育支援システムに関する研究は天野がメディア学部所属時代から継続しているテーマです。利用履歴や様々なセンシングによって得られるデータから、教育効果を改善・向上することを目指します。この分野でも産学共同研究が1つあります。

研究室メンバー

2020年4月時点で、本研究室のメンバーは以下のようになる予定です。

  • 指導教員:天野直紀
  • 大学院修士課程2年:4名
  • 大学院修士課程1年:3名
  • 卒研生:11名
  • 研究生:1名

大学院生・研究生には6名の留学生が含まれています。多様な文化的背景に基づいた視点が活かせるように研究室を運営したいと考えています。卒研生にとっても、よい影響を得ることができると考えています。

連絡・相談

何か相談したいことがある場合には研究棟C 3F 303へどうぞ。スチューデントアワーでなくてもOKです。

連絡がつかない場合にはメールで連絡をしてください。

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