間に合わなかった歩きスマフォ支援?

昨年から卒研の一部で、歩きスマフォの安全性を高めるためと言う形で研究をしていました。危険だから禁止というのは簡単ですが、そこで思考停止していては技術は進歩しませんからね。

現在、行っていること、あるいは応用可能な内容は以下のようなものです。

  • 駅で白線(黄線)を見落とさない
  • 段差から落ちない
  • 非可聴音を用いたスマフォ間接近検知
  • スマフォを見ずとも歩きやすい音声ナビゲーション
  • 信号、横断歩道を見落とさない

これらがアプリ化まで済んでいればよかったと後悔したのは、言うまでもなく、Pで始まるARゲームが理由です。

卒研生の皆さん、もちろんARゲームとは関係なしにこの研究には価値があります。当初から考えているように、歩きスマフォという大きなターゲットを対象に開発しつつ、同じ技術は視覚障害対策やロボットなどにも有益です。一日も早く実現しましょう。

 

 

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