研究装置の解体

一昨日、裏山に設置していた研究装置を解体しました。

ここでは園芸用のビニールハウスを設置し、太陽光発電を用いたIoTゲートウェイ装置の評価とIoTデバイスの継続的な評価を主にしていました。

前者は既に同型式のものが2つ沖縄で稼働しています。後者は屋外での評価の側面はおおよそ十分で、これまた沖縄で多数が設置済みです。もっと前に片付けるべきだったのですが、このタイミングになったのは、事務局の要請(草刈りをしたい)に基づいて撤去したからです。ここに設置したIoTデバイスは当該テーマの初期に設置したもので、予想以上に電池が長持ちしているので、限界まで動作検証を続けようと考えています。

学生に手伝ってもらおうとも考えていましたが、今片付けてしまえ、と思いついて飛び出して一人で片付けてしまいました。さしたる量があったのではないのですが、2つのビニールハウスをそれなりに頑丈に固定していたため、解体に手間取りました。

おかげで二日経ってもまだ少し筋肉痛です…。

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