回路設計データを移行してみた

これまでPCBを作成する際にFritzingを用いていました。PC上でブレッドボード上に部品を配置するところから始めて、ガーバーデータを作るところまで手軽に作成できるためです。

今回はPCBだけでなく、部品実装まで行おうと考えました。せっかくなのでAIチャット + EasyEDAProの試行もかねて挑戦しました。

手動作業も必要だろうと思って始めましたが、結果としてはEasyEDAPro上での操作は新規プロジェクトの作成と最後の発注だけで済んでしまいました。既存のFritzingで作成したガーバーデータを指定して、EasyEdaProに展開するだけでなく、抵抗をチップ抵抗に変更したり、端子台を在庫のあるものに対応させるために分割(7ピンを4ピン+3ピンにした)させたりといった回路の変更も、すべてAIチャット経由で済んでしまいました。

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